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ジオラマシステムの提唱(RPG/ARPG/ACT)

前に書いたが、ジオラマシステムで独立したページが有った方が良さそうなので改めてまとめる。

(いつもの:個人的な考えなので、参考にしたときなどの責任は持ちません。)

■課題

RPGやACTなどで、エロイベ回想が味気なかったり感じるのは何故か?
その前になぜ回想が必要なのかから書く。

イベントは1度きり

RPGはストーリーがだいたい不可逆な(前の状態に戻らない)ため、1度見たイベントを再度プレイするというのは気軽にはできない。

「回想」の問題について

ということから、回想はほぼ必須となっている。
ACTならアニメーション部屋か。

しかし、回想やCGを閲覧してもプレイしたときの興奮は再現出来ない。
唐突にエロイベントから開始するため、臨場感が失われてしまうためと思われる。
裏道に入るところから、アイテムを失って満身創痍の状態で洞窟に入るとこから…など、事前の状況と合わせてこそRPG/ゲームといえる。

■解決案

ではどうするか。

ジオラマシステム

発動する少し前の状況から、当該イベントを実施してその後どうなるか…までを一セットとして、ジオラマと定義する。
キャラクターを実際に動かして、その状況にすることで、より臨場感が増す。
必要なら戦闘やアクションがあっても良い。

ステータス再設定は面倒なので、セーブを用意するであるとか、専用の別キャラで行うとか色々やり方はありそう。
アクションならHPを下げるとか、骨折させるとかなんかしてもいい。

制作側がセーブを用意しても良い。

後からでも再度発動できる(今回省略)

一部RPG/ARPGなどでは、イベントを独立させることで後から再度発動できるものがある。(ミナーヴァとか)
問題として本筋からは離れていたり、オムニバス風になってしまうことか。

具体的に言うと、整合性が妙になってしまう。堕ちたはずなのに平気な顔して続行していたり。

そのため根本解決とは言えないとして今回は省略。

■結論

大した話では無いが、ジオラマという考えはもすこし有っても良さそう。

ニンジャスレイヤーみたいに、前回までのあらすじを2行ほど出して、あとは専用の見た目同じキャラで専用のシーン(専用マップ)でやるというのが良いとこか。

当然手間はかかるので、ある程度簡単に再現出来るのが良さそう。

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