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2017年12月21日木曜日

ゴブリンウォーカー感想

今「エロティックダンジョン」(だんえろ)で手伝っている「るしまる堂」さんの最新作

「ゴブリンウォーカー」
ゴブリンウォーカー
を遊んでみたので感想をば。(一先ず体験版範囲)
でもって、これをもって宣伝とする。

■大まかな評

・十分な動機付けから来る、印象的なストーリー展開
・高いUX(操作満足感
・リアリティのあるクライムアクション

総じて見栄えの良さ(動作、UIの動きなど)が目立ち、クオリティが高い作品

■準備フェーズ

亜人が人間に追い詰められ、死にかけたところをゴブリンの王(魂)が救い、魔人として協力する…
という流れで始まり、理由もしっくりきて頑張る気になれる。

また、各画面ではUIやキャラが常にどこか動いており、エフェクトプログラムの観点から参考になる。
(元々絵がしっかりしているのもある)

体験版最後のマリアンヌ戦は準備をしっかりしたいが、雑魚戦なら誘拐に専念すればなんとかなった。

■メインフェーズ

戦闘はコインゲットのため敵を倒してもいいし、とにかくターゲットを見つけてとっとと逃げ帰っても良し。

気づいて(「!」が出る)→倒して→注入して→持ち帰る という一連の動作がクライムアクションとしてうまくまとまっていて、とにかく倒しているだけでも楽しい。


■まとめ

エフェクトプログラムというか、UIとかを魅力的に見せる部分にも目が行った作品。
自分もシステム寄りとはいえ、エフェクトや見栄えアップにも気を遣いたいなぁと思った。

ゲームとしては誘拐がメインと言うことで新しさを感じた。

体験版範囲だがバランスも良く、目立った不満点もなかった。
(敵やボスの残り体力が知りたかったくらい?)

好みに合うかは
ベルトアクション/クライムアクション/反逆(ゴブリン→人間)
あたりがポイントになりそう。

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