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2019年8月27日火曜日

まとめ&今後の方針

さて、昨日書き殴ってしまったのでまとめます。

■誹謗中傷

・「手抜き」は事実ではなく誹謗中傷です

えびげんから遊んでた…とか自称辛口…とかありましたが、手抜きしてないものを手抜きだと勝手に言うのは、事実と反する単なる誹謗中傷です。

ユーザは製作側が手を抜いたのか方針自体の問題なのかは通常分からないのが普通です。それを分かったつもりで手を抜いただろうというのは、事実を無視した悪口と認識しました。

方針にケチを付けるのならまだしも、事実と異なる悪口は単純に妨害です。

・雑

手抜きにかけている理由の一つになった雑という点ですが、可能な限りデバッグや調整をした上で出しています。
それでも出る問題点自体は逐次記録して対処していました。
その上で製品版リリースに限界があった点について、しつこく責められるのは単純に酷です。
ユーザからすればそんなモン関係無いでしょうけど、一人でやっているので限界を越えれば普通に体調崩れて死にます

■恣意的行為

・サークルの方針範囲を狭める恣意的行為

「~すべき」というのは一人のユーザの意見として目を通していますが、特定の一人の意見を採用することはありません。
なぜなら、例えば「濃い小規模な作品」だけ作るとなったら、ミナーヴァは産まれなかったためです。
限界に挑戦した作品を許さないのはご自由ですが、それをえびせんに強いる(辛口だと言って辛辣・悪口・事実無根話をして方針を決めさせようとする)のは単なる恣意的行為だと認識します。

もちろん、そういうことが分かるよう、体験版や説明を見ればなんとなく予測できるようにしています
(体験版のクオリティは大体製品版と一貫させてます)

・えびげんとの比較

何故問題かは前回の記述が詳しいので省きますが、えびげんの🦐製作パートは別に完璧性が今より高いわけでもなく、頂いた素材が良かったというのが前提にあるのを忘れるのは、素材制作者に失礼です。
(あとACT⇔ARPGを比較すること自体ナンセンス)

指摘通りの方針となるとアクションや小規模RPGくらいしか作るなと言う話になるので、これは聞けないとだけ言っておきます。
方針に対する責任は、毎作品えびせん自身が受けており、それを覚悟しての方針決定です。

■コメント・レビュー

上記(今回の問題コメント)とは関係ありませんが、普段から建設的なコメントやレビューかいてくださった方々にはお礼申し上げます。

否定的なコメントだからNGだったとか単純な話ではなく、事実と関係ないことを断定してきたり、強要を促すコメントであったりが重なった例なので、そこは区別していただけるとありがたいです。

そういうのが載っている媒体は適宜閉じたりするかも知れませんが、建設的なコメントやレビューはなるべく全部目を通したいと思います。

■今後の方針

・トラトラ

トラトラも限界ギリギリなので気に入らない人は居るかも知れません。
きちんと体験版見て頂いて、合うか見てから検討願います。

・こゆい作品

これは言われなくてもずっと前から考えてます

・割引

全品半額をするようになってからこういうコメントが来るようになったので、割引やその率は今後再考します。
というか、公式割引が長すぎるのと、開始日を公表できないのが厄介だったので、自主キャンペーンとかで組む方が良いように思いました


プレイヤーっていいな

今日思わずつらつらと書いてましたが、ああやって書いたところで私にあまりメリット無いんですよね。
(一個人の発言引っ張り出すことで混乱を招き得ますし)

じゃあナンデ書いたって言ったら、サークルの意図をちゃんと明示するのも(その他の)ユーザに対して誠実であるには必要だと考えたからです

率直にいって事実だと決めつけるにはあまりにも主観による憶測ですし、作者の状況なんて何も気にせずに書いてるんだなと大いに失望したのも事実です。


・素材
再度書きますが、沢山の素晴らしい素材を頂いたからこそのえびげん1なりその後のフリゲ作品があります。
あれを🦐の実力だと評価するのは、素材作者さんに失礼ですらあります。
(これは冗談じゃなく、なんでもかんでも🦐が!みたいなのは、よくある素材作者=サンへのシツレイです)

🦐素材ほぼ100%のKYKOHとかキャッスルえびるとかありましたが、それは遊んでないんでしょうね


・あの頃は良かった
みたいに書かれるのも、単純に事実誤認なので呆れてます。
素材、ストーリーはともかく、🦐担当分だけ見ると今見ても過去作はかなり雑なところがあります。

当時は素材を用意出来てたのに!って話なら、前回書いた内容の通り、無料と有料で話が全く異なります。

「MMD時代は良かったのに、有料時代へぼいよね!」って言われたら作者も報われないでしょう
MMDって有料不可の素晴らしい素材沢山ありますからね


・複雑さ
ARPGに比べてACT/STGは考えるべき・確認すべき箇所が激減するので、ある程度詰めやすいです。
その違いを考慮されてないなとは思いました


・抜け
最良最善と言いましたが、製品を出すときは詰めに詰めた状態で毎回出してます。
その結果どうなるかについては売り上げ状況なりコメントなり、あらゆる角度から受け取ってるので、言われて知らなかった!ってことはあんまりないです。


・プレイヤー
というわけで、プレイヤーって制作者の状況なんてわかんないし、抜けや使い回しは全部手抜きだーって言えば良いので、楽で良いなぁ~と思いました。

私もゲームをプレイヤーとして遊ぶので、気持ちはなんとなく分かりますが、さすがに手抜きだと思った事は一度もないですね。
何らか理由が有ったかも知れないし、ないかも知れない。(主に予算や納期)

関係者が自分で「手抜きましたwwww」とか言ったら確定で怒って良いでしょうけど、トッド氏を責めてる新規ベセスダプレイヤーを見ると残念な気分です。


・責任
今回とは無関係ですが、何かサークル方針について言われたところで、それで損失が出た場合に責任を取るのは🦐なので、そのつもりで対処してます。
(つまり既に考えてる方針は言われるまでもなくやってますし、それやると破滅するって方針は言われてもどうしようも無いです)

その製品の問題点やバグ報告などは当然目を通しますが、正直辛辣なものばっかり見てても精神病むので。


・不快
そのコメントには「辛口コメント」とかありましたが、その人の見て居るもの(えびげん1)が対象(ミナーヴァ)とは状況も条件も何も違うし主観や状況無視満載で正直書いてあることの80%くらいは不快に感じました。

「辛口」って自分で言う場合って、結局単なる悪口だったりしますからね


これが会社とか、パブリッシャがクッションになってくれてれば大した問題じゃないんですが、届いてる先は一人の一般人です。

片付けるつもりなのにはよ片付けろって言われたら、言ってる事はそうだがとりあえずムカツクみたいなアレ。


なんか半額やり始めた頃から悪口コメント増えてきたので割引やんない方がイイかなって気もしてきました。
値段の設定については以前理由とか方針とか細かく書いたので割愛

2019年8月26日月曜日

辛辣コメント

が来てたので、言い訳…もとい考えを書いておきます。
こういうのって関係無い視聴者にもダメージ入るので、オブラートに包んだり噛み砕いて書きます。

■雑

・人を殺してもイベントが残っていて痴漢される
場所によりますが、通常発生場合は確かに怪しいのでデバッグ表に記載しておきました。
(場所が分からないのと現在新作対応してるので、対応は難しいです
例のアレを発動後の場合はそも入れる予定なかった要素なので、対応はより困難となります

・イベントやグラが使い回し
これは毎回言ってますが、Skyrim+SLLab方式なので、今回はこういう方式ですとしか言えません。
(この方式の問題点は散々言われてるので自覚してます)

次の(トラトラ)はこのことを考慮してますが、結果として対人イベが激減してしまったので、また別の方法を考える必要があるでしょう。


・ドット絵がえびげんよりしょぼい
えびげんやフリゲ時代のドットって、大半がもらい物です。
無料素材は有料利用だと規約が厳しいのと、依頼は単純に大変なので、結果としてアレが当時の最善だったというのがこちらの主張です
(最良ではないでしょうが、それは自覚してます)


・ヤリーチカにエロイベない
欲しいんです?
(真面目に答えるとミナーヴァのサブキャラにもエロ入れてたら🦐は死んでましたし、作品も完成してないです)
(あと、ヤリーチカのヤリは、当時🦐の腹を破壊したヤリイカが元です)


・ドットとグラの髪の毛が違う
それは私の7年前の色彩感覚と余裕と決断力の問題です…

■手抜き

これについては作者とプレイヤーで意見が合うことは無いと思いますが…
少なくとも私は手抜きで作ってるつもりはないですし、抜けがあっても良いとは思ってません。
結局の所、余裕の有無の問題なので時間と生活費に無限に余裕があれば隅々までチェックして出しますというのが回答になります。
(ゲーム作家業なので他の収入は基本ないです)

結果として抜けがあったとして、プレイヤーにとっては手抜きにしか見えないのを否定しようとは思いません。
(というか区別つかないし)

■こゆく

・こゆく完成させて欲しい
正直なところ手を広げすぎて手が回らないを連続してるとこはあるので、コンパクトにしてみっちりっていうのは必要かなとは思ってます。

でもそれは常々思ってるので、既に分かってますという感じです
(分かってるけど広がっちゃったみたいのはちょくちょくある


ちなみにケイデンスオブハイラルはダンジョン4つ、BrossomTalesはダンジョン3つですが、アレをボリューム少ないという人はたまに居るでしょうが、不満に思わない人も多いと思います。
あの完成度をあの開発規模でやったらアレが最適解だった、とかもスタジオ覗いたらあり得そうですね

■おわりに

いつも通りですが、「酷いこと言われたから慰めて><;」って話ではなく、
・うちはこういう方針でやってる(最善)
・1年以上経つと、大体のことは既に把握してます
・気づかなかったところはデバッグ表に記録してます
・コメントにもある程度真摯に向き合ってます(限度はある)
という感じです。

至らないところもありますが、これからも精進していくので、よろしくです。
(↑よくあるこの文章良く見ると、本当この通りなので、これ以上に🦐が隠してる情報は無いですね)

2019年8月12日月曜日

あつあつ+映画"リヴォルト"レビュー

もう立秋は過ぎたらしいものの、まだまだこれからが本番…!

■コンテンツ

外向けの進捗情報とかはCi-enに載せてます

・コメント返信しました
>雨

■プロダクツ

・トラトラ

第4エリアの敗北→小間使い化→脱出…の一連のイベントを作成中
細かくて厄介なのはここくらいなので、後は戦闘、エロイベ、ボス戦闘、エンディングあたりでしょうか。

・その他

トラトラ集中のため、アークラ、尋問は保留中。
トラトラ一段落ついたら、続きから進めます。

■雑感

・🦑

ガチマッチちらほらやってたらだいぶ上がってきた。
エリア:S
ヤグラ:A-
ホコ:A
アサリ:B

オブジェクトものは、レギュラーでも遊びたいですね。
練習が出来ないので、ぶっつけ本番感が強い。

■スクショ

ボス~

#ThinkingUchinoko

ディシディアはR18だった…?
そしてティファ

尻が焼ける音
位置間違えた
Evolve面白かった(一通りクリア

安いなぁ~

オブリビオンのボット
格好いい
けつ!

ぷりけつ!

色がディルドっぽかった(ピンクだった)ので修正

コイツもオナホっぽかったので修正

丸呑みだけど、🍖レイヤーを切るとメンチ切ってるみたいになる

ゴアバッグ

R.I.P.

こういう感じで、特定のイベント達成や装備用意してないと、序盤を再訪しても苦戦するとえっちなゲームでは無駄がなくて良さそう。

バグのせいで、無限に仕事をさせられる(修正済み)

普通に攻撃出来ちゃうけど、そこら辺のまわりどうしようかまだ決まってなかったり

■映画「リヴォルト」レビュー

リンクはアマプラ(字幕版)
もちろんネタバレアリなので注意

・概要

場所はアフリカ。
突如謎のロボットに攻撃され、吹き飛ばされて気を失う(のちに実は記憶はとある理由で飛んでいることがワカル)

気がつくと狂乱状態であり、出会った女性と一緒にアメリカ軍基地まで移動する。
途中女性が宇宙船のようなものに吸い込まれて連れ去られる…

失意のうちに移動すると、レジスタンスが。
レジスタンスは電磁パルス爆弾を製作。
主人公が何故か攻撃されないので、宇宙船の足元に置いて爆発させるというが…
 

・序盤

吹っ飛ばされた主人公は、何故か無人の刑務所に入れられている。
そこでヒロインと出会うわけだが、盗賊が入り込み戦闘。
二人ともやたら強くなんとか撃破(二人とも軍属だった)

というように、アフリカにエイリアンが襲撃し、混乱により治安もむちゃくちゃ、というのが全体を通じて表現されている。
今回のように単に食料と金(取引材料)と女だけ探してる奴ら以外にも…
→(ロボットを送り込んだ側だと思って)アメリカを敵視するケニア軍
→ロボットに電流を流して倒す集団※
→最後味方となる、病院を拠点とする慈善的な集団
と、様々なタイプが出てくる。

ヒャッハー感は強いが、なにぶんどれも突発的で何も感じず過ぎていく(特に※の集団は一言もやりとりせず全滅した)

ところどころアフリカの風刺を込めている感じもしたが、まあ深く考えなくても済んだのはヨカッタ。

・中盤

途中カメラマンと出会い、色々情報をもらう。
ここで見せてくれる「少年が石をエイリアンにぶつける映像」は印象的に話され、最終バトルでもこれを意識している。
(正直この要素が一番ぐっとくるポイントかもしれない)

カメラマンが殺してくれ!と言ってきて嫌だといって、ヒロインが絞殺するわけだが、そっちのが苦しいよねって感じはした。
あと、絞殺はとても苦しいので、もがいてひっかく力も強いらしいのに、ヒロイン無傷。

とりあえずその後、ヒロインは宇宙船に吸い込まれる。
主人公は叫んでいるが、ヒロインは気を失っているのか何も言わない。
ここは何か言って最後のやりとりして欲しかった。
(最後まで言及されないわけだし)

・終盤

というわけで、三幕構成の第二幕最後にショッキングな出来事→フラフラと基地を訪れ、そこも荒れ果てた無人に。
休んでいると、謎の兵器でエイリアンロボットを倒す集団が。
加えてロボットは主人公を攻撃しない。

運ばれ、治療を受けてるうちに、何が起こったかを理解(口に何か突っ込まれる)
でもここはPVなどで散々見せてたのでまあ予想は出来てた。
そして発信器を埋め込まれた!ってわけでパニックなわけだが…
→なんで主人公に?←謎
→助からない兵士に「撃ってくれ」と言われた記憶をやたらリフレインする←あまり本筋と関わらない
→発信器としての機能は最終版のみ強調
→発信器を絶対に攻撃しないという意思←エイリアンだと言ったり自律ロボといったり
などなどなんで?感はあった

最後は敵のロボットの電気を利用してなんとか起動。船が落ちた。というところでFin。
(最初主人公の身体にやたら電流が流れる演出があり、コレに繋げているようだが、他で使われていない伏線すぎて唐突)

・Pros/Cons(良い点、微妙な点)

Pros(良い点):
+メカの挙動やデザインが格好いい
+兵器もちゃんとロケランとか使ってる
+少年が石を投げる行為を最後の主人公に繋げているのが好印象
+宇宙人侵略モノの王道を踏襲

Cons(微妙な点):
-やりたいこと、言いたい事が多岐にわたっていて、結局何が言いたいのかが不明。
 →これくらいなら、盗賊まわりは最初の1回だけにして、なんだかんだ協力してヒロインを助ける話に纏めた方がシンプルに楽しかったと思う。
 →少年が石を投げることのオマージュはヨカッタが、それ以外の印象に残そうとした要素は本筋と関わらないので不要感高い

-結局どうなったのかが分からないまま終了した
 →せめてヒロインの安否くらいハッキリさせて欲しい
 →母船や世界中の宇宙船は無事な可能性が残っているのでモヤモヤ

※ちなみに、戦闘バランスやエイリアンの理由など、よくあるツッコミは「地球敗北もの」の項で纏めているので省略

・地球敗北もの

切り札方式
インデペンデンスは元より、古くは宇宙戦争から侵略からの敗北→切り札→勝利という話の流れは最近の侵略ものでは良く見掛ける要素がある。

1.理屈はどうあれ人類敗北
2.主人公は何らかの理由でエイリアンから攻撃されないことがある
3.上記2を利用して、あるいは何らかの突破口を見つけてそれで撃破しようとする
 (例:○○爆弾を母星に運んで爆発させよう)
4.周りの味方がやられながらも突撃
5.肝心のところで爆弾が不発
6.捨て身の作戦で爆発させる(自分も死ぬこともある)

三幕構成
上記1~3の間で:
→三幕構成の第一幕終わりあたりに突破口の鍵をちらつかせる
→第二幕終わりあたりに大きな試練が訪れる
と言う流れが見られる。
これは三幕構成の手法なので、むしろこういう流れじゃない映画の方が珍しい。

切り札の例
爆弾や戦闘機などの直接破壊力ではなく、突破口が何かというのが肝。
エボリューション:洗剤
インデペンデンス・デイ:コンピュータウィルス※1
宇宙戦争:風邪(地球固有の風土病)
リヴォルト:EMPや電流
オブリビオン:主人公はエイリアンが作ったクローン(中に入れる)

例外としてバトルシップは単純に古い戦艦でガチンコ勝負してる

なぜなには無視すべき?
この映画に限らず、侵略もののレビューでは:
-主人公が攻撃されない理由が不自然
-小銃で勝てる相手に人類敗北はおかしい
-単純な仕組み(切り札の要素)
-なぜエイリアンは白兵戦(~戦車戦)ばかりなのか
-なぜ毎度アメリカ独立運動と絡ませるのか

といったConsが見受けられるが、正直ここを突詰めるのは難しいと思う。
インデペンデンスデイは、かなり良いところまで表現出来ていると言える。

バトルシップと同様、ビールとドリトスを持って、メカのかっこよさや戦闘の迫力を楽しむのが重要かなと思った。

当然、ID4のようにしっかり理論立てて作られているものを称賛するのも重要だとは思う
(それができていないからといって、映画がつまらないというわけではない)

ID4のコンピュータウィルスにツッコみたい気持ちもワカルが、宇宙戦争のオマージュでもあるので良いんじゃないかなって気分。

・まとめ

アフリカ…舞台が違い、モブが違うことで、ガラッと印象が変わることが分かったのは良い点だと思った(オブリビオンもそう)
毎度アメリカニューヨークや中西部ばかりだと飽きてしまう。

治安悪化の様子を見せたいのか、協力してエイリアンを倒したいのか、ハッキリした方がスッキリ収まりそうだと思った。

あと、やっぱり戦闘やロボット、エイリアンのデザインは格好良ければ格好いいほどいいし、格好良ければ他の欠点等は気にしなくても楽しめるんじゃないかなと思い始めてきた。