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2018年1月16日火曜日

カクテルミニ講座 (ベース選び編)

初心者の初心者による初心者のためのカクテル講座

「よく分からないが、とりあえず美味しいものを飲んでみたい」という人向け。
ちゃんと理解した後はしっかりしたカクテルデータベースでも読んでオススメを片っ端から飲んでみると良い。

基本的に🦐が飲んだやつしか書いてない。(味を伝える必要があるので。)

■なぜ書いたか

カクテルや洋酒はなにやら「お高くとまっている」ように見えるようだが、その実大衆向けの酒がかなり多い。
ウォッカだって、そこら辺のおっさんが飲む代物だ。

ストロングゼロもカクテル(ウォッカベース)だし、どうせならそこそこ良いベース使って飲むのも楽しい。

カクテルはどれが一番美味しいのは、人によると🦐は思っている。

500種類を越えると言われるカクテル、あるいはベースそのものの味、その中から自分にとって一番合うものを探すのが酒の楽しみだと思う。

■用語

大体の説明。🦐独自の用法もあるかも知れない。
詳しくはWikiでも見よう。

・ベース

要するにカクテルに入れる基本となる酒のこと。
複数種類の酒を入れることもあるので、それら全て、あるいは一番肝となる酒をさしたり、結構ぶれる。

・チェイサー

追い水…というのは意外と正解に近い。
ウォッカやウィスキーのショット/ストレートを飲んだ後、飲む水のこと。
高い度数は喉を焼くので、これで中和する。


酒は「ストレートが一番」というのは正解であり正解ではない。
適切な比率で割ったカクテルもまた美味しい。
日本酒と一緒で、一番自分に合った割り方が正解なのだ。

・ミキサー

機械のミキサー(攪拌機)ではなく、「割り材」のこと。
トニックウォーター、水、炭酸…
あるいはオレンジジュース、トマトジュース、ジンジャエール…
カクテルの脇役だが、味を決定付ける一番重要な要素でもある。

・トニック(ウォーター)

柑橘系のフレーバーが入った水。
良く割り材(ミキサー)に使われる。

良く勘違いしやすいが、飲んでみるとかなり「酸っぱい水」という印象。
好きな人には合うが、柑橘類の炭酸やジュース、ピューレ、あるいは輪切りの方が合う人もいる。

■ベース選び

さて、ベースは非常に重要だが、「スーパーで売ってるもの」となると結構選択肢は少ない。
日常で楽しむのだから、スーパー以外でしか変えない物は対象から外す。

じゃんじゃん試そう…と言いたいところだが、720mlを試しに買って失敗するのも嫌だと思うので、特徴を軽く書いていく。

・ウォッカ

蒸留を重ね、白樺で濾すことで独特の風味を付けた洋酒。
癖が無く、言ってしまうとほぼアルコールそのものである。

最初はそのアルコールっぽさ(薬品っぽさ)が気になるが、慣れると他より飲みやすいと思うことすらある。
ドクターペッパーやルートビール好きならあるいは合うかも。

試したもの:水割り、ロック、炭酸、ジンジャエール、トニック、トマトジュース、ビール

スーパーに売っている銘柄:
 SKYY:飲みやすくスッキリしている。逆に言うと特徴は薄い
  むしろカクテルにするより、ロックやストレートでどろっとした飲み心地を楽しむのも良い

 ギルビー:安いが、やや匂いが強め。ジンジャエールとの相性がとても良い

 ビフィーター、ウィルキンソン:中間的

・ジン

木の実をフレーバーに入れた蒸留酒。
柑橘系との相性が抜群で、ライム挟んだり、オレンジジュースで軽く飲むのも良い

試したもの:水割り、ロック、炭酸、ジンジャエール、オレンジジュース、トニック、トマトジュース

 上記と似たようなところがジンも出している。特徴の差はあまり感じられなかった。

・ウィスキー(シングルモルト系)

・テネシーウィスキー(ジャックダニエル)

既に匂いが強く付いているので、カクテルにする必要は必ずしもない。

実際、🦐も大体炭酸(ハイボール)かロックで飲んでいる。
ベースはベースなので、一応載せておく。

ジャックダニエルは何故かどのスーパーにも置いてある。
🦐はウィスキーではこれが一番好き。

・ラム

・ブランデー

・バーボンウィスキー

残念ながら、🦐はここらへんは苦手。
匂いが強いので、「匂いを楽しめる人にはぴったり」という人を選ぶ酒と言える。

試すなら炭酸割りあたりからやってみるのが良さそう。

いずれも小瓶売りがある。(バーボンはあんまりないかも)

・焼酎

・日本酒

一応。
特に日本酒は割る必要も無いくらい美味いのだが、まあ割っても美味しいので楽しみ方は自由。

試したもの:アイスの実、ICEBOX、梅
梅はしそ焼酎。アイスの実やICEBOXは日本酒と合う。日本酒はフルーティ系よりONEカップなどの辛口が合う。

・ビール

ビールカクテルは実はかなり美味しい。

試したもの:トマトジュース

まだトマトだけだが、これ(ビール+トマト=レッドアイ)が既に美味しいので、健康志向という意味抜きでも試してみるのは良い。

ビールや発泡酒、リキュールなんでも良いが、どうせなら安い酒で試すのが良いかもしれない。

・カルーア

最後に飲んだのがかなり前になるが、これも初心者にはお勧めのベース。

試したもの:牛乳、オレンジ

問題はやたらと甘いので、甘いのが苦手な人や健康が気になる人はちょっと躊躇するところだろうか。
(オレンジブロッサムも果糖がコワイが)

■オススメベース

上記の中から、まず試してみるのに最適なものをチョイス

「まず試す」と書いてあるとおり、「究極の」とか「至高の」というわけではない。
あとは自分の好みのベースやミキサーを探そうという話。

・SKYYウォッカ

ウォッカの中では一番飲みやすい。
癖が無く、匂いもスッキリ。

既にカクテルになっているものが売られているので、まずはそこで始めてみよう。

SKYYを手に入れたら、ジンジャエールあたりで冒険だ。
ただし、結構レアなので、無かったら他のウォッカでもOK。


・ギルビージン

安い、美味い、どこにでもある!の3拍子そろった酒。

オレンジを入れてオレンジブロッサムとして飲むのが一番近道。
トニックは好みが分かれる。

・ビール

まず始めるという意味では、ビールも最適だ。
ビール+トマトジュースの「レッドアイ」は酸味と苦みが絶妙にマッチして何杯でも行ける。

■終わりに

見直してみると、大体言いたいことは全部言った気がする。
なので、残りは「それぞれ割ってみてどういう味なのか、どう美味しいか」を個別に語っていくことになりそうだ。

また、割り方は適当でもいいが、比率「1:4」は黄金比というか何にでも適用できる割合なので覚えておくと良い(次回(があれば)改めて解説予定)

シェイカー、マドラー、丸氷…あればあるだけ嬉しいが、試すならそういうのは無くてもなんとかなる。


カクテルは奥が深いので、満足な説明はほぼ無理だが、ぶっちゃけそこまで詳しくなくてもカクテルは美味しいよ、ということを言いたかった。

ちなみに、どのレシピもドチャクソに酔うので、調子に乗って飲みすぎないようにしよう。
コツは「段々薄くする」ことで、ついつい「段々濃くしちゃう」のを防ぐだけでマシになる。
あとつまみや食事も一緒に取りつつ楽しもう。
酒だけで楽しむのは好きなものが決まってからでも遅くない。


おわり




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